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難敵対策  〔最終更新:2010/04/16 (金) 20:51:48〕

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はじめに  [編集]

対戦でよく使われる強いポケモン等の対策です。対策して欲しいポケモンがいる場合は連絡ください。
対戦でどうしても勝てないポケモンがいる・被害が大きい時、参考にしてください。
出来る限り被害が少なく、勝てる方法を見つけるためのページです。

新たに対策するポケモンを追加する場合について  [編集]

  • 難敵対策の子階層に新規作成して下さい。
  • テンプレートを使用して下さい。
  • 新たなポケモン名を追加する時は、五十音になるように追加して下さい。
  • 技・道具等は全て、ゲーム中の表記と同じにしてください。(例)×電気 ○でんき
  • 対策ページを追加して、対策の無い中身を公開するのは控えてください。なるべく、対策方法を作成してから、追加してください。
  • ブースターやパルシェン等、的確に弱点を突けば簡単に倒せるようなポケモンを難敵とするのは、あまり意味がないと考えられます。本当に難敵と思ったポケモンを載せる、それがいいと思われます。
  • ただし、対策ポケモンの削除は慎重に考えてから行いましょう。また、削除時は必ず個別のページも削除して下さい。

徹底対策  [編集]

嫌らし系  [編集]

攻撃性能では劣るものの、とにかく防御性能に優れたポケモンの数々。
攻撃性能の低さに影響されない技と、防御性能の高さに拍車を掛ける技を使いこなす。

アーマルド  [編集]

いわ・むしという珍しいタイプを持つ古代のカブトエビ。
結構凶悪である。

アブソル  [編集]

新特性「きょううん」、新技「ふいうち」「つじぎり」の取得で前作の倍以上の力を手に入れた災いの使者。

ウィンディ  [編集]

今作から「フレアドライブ」で更なる破壊力を得た、元祖「しんそく」使い。
実は、合計種族値は580族の次に高い555。流石「でんせつポケモン」というだけのことはある。

エーフィ  [編集]

異常な特攻の高さで敵を圧倒する、イーブイ進化形の一翼。
サンダースほどではないが、素早さの高さもなかなかのもの。
決してフーディンの劣化ではない。「甘える」「バトンタッチ」などがある。

エテボース  [編集]

特性「テクニシャン」との併用で、本来は低威力であるはずの
「ねこだまし」「ダブルアタック」で大ダメージを与えてくるお猿さん。

エルレイド  [編集]

エスパーの「特防」を引き継いだままに、かくとうの「攻撃」を手に入れたブレードナイト。
鋭い刃の腕から放たれる技は、急所に当たりやすいものが多く強力。

エレキブル  [編集]

あのままでも十二分に強かったエレブーが、更なる進化を遂げて帰ってきた!

エンペルト  [編集]

御三家ポケモンの中で最も高い「特攻」を持つ皇帝様。
みず・はがねタイプという珍しい組み合わせを持ち、多属性に対して抵抗も持っている。

オオスバメ  [編集]

序盤鳥ポケモン最速の大燕。特性であるこんじょうと組み合わさるとムクホークを超える攻撃力にもなる。

カイオーガ  [編集]

全ポケモンの中でもトップクラスに位置する特攻を持った海の神。
天候のコントロールも相俟って、「しおふき」の瞬間火力はまさしく最強。

カイリキー  [編集]

足の遅さを犠牲に、爆発的な攻撃力を振りかざす脅威の怪力野郎。
新特性「ノーガード」の力で必中する「ばくれつパンチ」の威力はとても侮れない。

カイリュー  [編集]

種族値合計600族の、初代の鬼門進化LVを誇った怪竜様。
他の竜達よりも技のレパートリーがかなり豊富で、様々な技を使い分けてくる強敵。

カイロス  [編集]

特性「かたやぶり」。種族値500。攻撃種族値125…。
甲虫を軽蔑してはいけない。ハッサムやヘラクロスに匹敵する強さを持つ虫の王者!!

カバルドン  [編集]

砂パの筆頭でまず出てくるであろう、攻撃力と防御力に秀でたカバ。
「あくび」「たくわえる」「なまける」などの補助技も意外に器用に使いこなしてくる。
密かに分類が唯一6文字の型破りなヤツだったりする。

カビゴン  [編集]

全ポケモン中でもかなり上位に食い込むHPを持つ上に、特殊耐久が高く、打たれ強いポケモン。
低い素早さを十分にカバーできるだけの攻撃力まで併せ持っている。

ガブリアス  [編集]

「りくザメ」だった頃からは想像もつかない程の攻撃力と素早さを得た“マッハポケモン”。
ただでさえ怪力だというのに、「つるぎのまい」「げきりん」まで覚えてしまうので、攻撃力以上の破壊力と戦うことになる。

カポエラー  [編集]

特性「テクニシャン」を利用した驚異のベーゴマ野郎。
エテボースより驚異なようで、ねこだましがタイプ不一致なのが救い。

カメックス  [編集]

初期御三家から守りの陣。水タイプ御三家随一の防御と特防を持つ。
カメだが、ワニやペンギン、サンショウウオに負けない素早さ。

ガラガラ  [編集]

種族値を見る分には大したことないが、専用アイテム「ふといホネ」を持つことで、
全ポケモン中随一の怪力の持ち主になってしまう恐ろしいポケモン。

ガルーラ  [編集]

攻撃が高く、初代でも強力なポケモン。
何故か、げきりんを使うので余計手が付けられない。
母の怒り強し。

ギャラドス  [編集]

あの「赤いサカナ」から進化したとは思えない破壊力を持つかなりの強敵。
今では「身代わり」「ソクノのみ」までが追加されてしまい、普通の戦法では手がつけられない かなりの強敵!

キングドラ  [編集]

特性の「すいすい」があるため、雨パで出されると非常に厄介。
弱点も龍ひとつの上に、種族値のバランスもかなり良い強敵。

キノガッサ  [編集]

超脅威技のキノコのほうしを覚える。
しかも攻撃種族値130族だったりするから怖い。

グラードン  [編集]

カイオーガと対をなすはずが影がすごく薄いGBAの伝説の大陸ポケモン。
合計種族値も当然高く、特性とタイプから二刀流が多い。カイオーガよりも強いかも。

グライオン  [編集]

速く、硬く、攻撃も高い飛びサソリ。
じめん、ひこうというバランスのいいタイプを持つ。

クロバット  [編集]

種族値だけを見れば、「さいみんじゅつ」を最速で使えるのはコイツ。
更に平均的な攻撃性能、防御性能を持つ、かなりの強敵コウモリ。

ケッキング  [編集]

特性「なまけ」のおかげで2ターンに1ターンしか行動できないが、能力値自体は伝説のポケモンに匹敵する。
「きあいのタスキ」や、「みがわり」「まもる」には弱いが、持っていないと苦戦は免れない。

さらに「ちょうはつ」をされたら「まもる」も使えなくなって大変なことに

ゲンガー  [編集]

仕様変更により、今まで以上の力を手に入れた、初代「ゆめくい」使い。
命中率の大幅に上がった「さいみんじゅつ」と、特攻依存になった「シャドーボール」は超強力!

ケンタロス  [編集]

初代より、スターミー、ゲンガーと並んで、実用性が高い猛牛。
攻撃力も中々高く、素早さは激戦区である110。「いかく」持ちなので、かくとうタイプでも物理技ならば一撃で倒すのは難しい。
いかくではないものの急所を突くと大変なことに。

サーナイト  [編集]

フーディンの劣化とも言われるが、補助技が豊富。
エスパーの王に交代の時期をにおわせたエスパープリンセス。

サンダース  [編集]

イーブイの進化形の中では、特に素早さが高い。特攻も高いので、「10まんボルト」も猛威を振るう。
HPと防御が低いので「じしん」には弱いが、大抵はこおりタイプの「めざめるパワー」を持っている。

シャワーズ  [編集]

イーブイの進化形態として危険なHPを持つ。
防御は低いがとけるを覚える。

スターミー  [編集]

初代より、多くのプレーヤーに使われてきたスーパースター。頼れるポケモンだが、相手に使われると厄介。
みず技以外にもたくさん技を覚える上、「でんじは」「あやしいひかり」等の状態異常技も対策になりづらいという脅威のお星様。

ソーナンス  [編集]

専用特性「かげふみ」で敵の逃亡を防ぎ、相手の使う技を読んで反撃する上級ポケモン。
全ポケモンの中でもトップクラスのHPを誇り、積み無しで一撃で倒せることはほとんどない。

ダイノーズ  [編集]

嫌らし系の中でも特にどうしようもなく堅い磁石。
地面や格闘以外で一撃で突破できる可能性は無に等しい。

チャーレム  [編集]

専用特性「ヨガパワー」により、高い攻撃力を誇る。
“三色パンチ”が物理になった上、物理エスパー技も使えるようになったため、前作より強化されたと言える。

ツボツボ  [編集]

全ポケモン中最高の防御、特防を誇る。他の能力が極端に低いのが救い。
「どくどく」「すなあらし」など、相手をいたぶる技を大量に覚える、“嫌らし系”の王。

ディアルガ  [編集]

はがね・ドラゴンという、珍しいタイプ構成を持つ、時間を操るシンオウの神。
専用技は使いにくいが、能力はかなり高く、弱点もかなり少なめ。

テッカニン  [編集]

特性「かそく」のおかげで、実質最速を誇る光速蝉。主に「鉄火バトン」で次に繋ぐのが仕事。
ラムパルドなどにつながれたら絶望的。
先制技を覚えていなければ、ほぼ間違いなく積まれた能力を受け継がれてしまう。

ドータクン  [編集]

特性により、実質弱点が一つの上、防御関連の高さにより耐久、積みを普通にこなす魔の銅鐸。
素早さは低いが、「トリックルーム」「ジャイロボール」なども覚えるため、対策が難しい。

トゲキッス  [編集]

ノコッチの株を奪い“ずっと俺のターン!!”の台詞を我がものとした可愛らしい妖精さん。特性「てんのめぐみ」+エアスラッシュでひるまされやすく
素早さも高いうえ
「せいしんりょく」「しぜんかいふく」などが無ければ、下手すると無抵抗のままやられてしまう。

ドサイドン  [編集]

とても高い攻撃力、そして威力100越えの技を覚えまくる超攻撃型。
専用技「がんせきほう」を始め、使用技も超威力を持つ技のオンパレード!

ドラピオン  [編集]

見かけ以上に素早く、そして硬いサソリ。弱点は物理の多い「じめん」のみ。
“三色牙”も覚えられる上、「スナイパー」と「クロスポイズン」のコンボも持つ。

ドンファン  [編集]

かなりの攻撃、防御を持つ物理受けの象さん。
カバルドンに勝る攻撃、防御を持ち何も考えず戦うと返り討ちにあう。

ハッサム  [編集]

ほのおタイプしか弱点としない昆虫モドキ。進化前から下がった素早さの分、攻撃と防御が上がっている。
種族値だけを見れば攻撃力はむしタイプ随一。
「アイアンヘッド」「シザークロス」の威力はむしタイプ一番といっても過言ではない。

バクフーン  [編集]

御三家の最終進化形の中で、単ほのおなのはコイツだけ。
他の御三家のポケモンよりも上がり下がりの少ない能力を持っている。
こだわりスカーフを持った噴火は凶悪だが、その前提を逆手にとって違う型で意表をつける。ちなみにリザードンと種族値は一緒

バシャーモ  [編集]

初代・ファイアファイター。孫悟空様よりも攻撃性能ならば上。
歴代御三家の中で唯一「バトンタッチ」を覚えるので、もしかしたら意表を突かれるかもしれない。

パルキア  [編集]

空間を司るシンオウの神。能力が高い上、使いやすい専用技を持ち、かなり強力。
「みず」「ドラゴン」の2タイプを持つので、弱点が非常に突きにくい。

バンギラス  [編集]

素早さは低いが、かなりの力を持っている。なので「しっぺがえし」の威力はどのポケモンよりも強くなりやすい。
特性の「すなおこし」との併用で、最初からそこそこある特防を更に上げてくる。
格闘ワザで4倍のダメージを与えられるのが弱点。

ピクシー  [編集]

種族値や技のバランスと特性から使われやすい一匹。
ノーマルタイプのポケモンは多才だというがその中でも特に多くの技を使う難敵。

フーディン  [編集]

初代から非常に高い特攻、素早さを誇るエスパーの王者。
「シャドーボール」の特殊化、「きあいだま」の追加などにより、弱点を突こうとしても倒されることも。また「アンコール」や「トリック」なども使えて器用。

ブーバーン  [編集]

あの、初代炎の一翼を担うべきブーバーが進化して帰ってきた!!
エレキブルと違いほのおのパンチ以外の炎技を活かす。

プテラ  [編集]

疾風の素早さを誇る、初代最速のダイナソー!一般的には「じしん」を最速で撃つのはコイツ。
いわタイプの中では防御が低いが、「ストーンエッジ」の威力はかなりのもの。
HG・SSではひこうタイプ最強技の「ゴッドバード」まで習得してしまう。

ヘラクロス  [編集]

金銀版の時代、「こらきしコンボ」で名乗りを上げた、初代「メガホーン」使い。
「つじぎり」「ストーンエッジ」「インファイト」など、高い威力の物理技を大量に覚えるカブトムシ。

ボーマンダ  [編集]

攻撃・特攻の高さは、ライバルのドラゴンタイプの中では最高の値を誇る。
その性能を生かし、二刀もできてしまう。ただでさえ強いのにプラチナでは「げきりん」まで覚えてしまう。
カイリューになど負けんぜ。

ポリゴンZ  [編集]

さらに進化してとてつもなく高い特攻を手に入れた人工ポケモン。
「てきおうりょく」→「トライアタック」「はかいこうせん」はポリゴンZならではの凶悪コンボ!

マニューラ  [編集]

ドラゴン、ゴースト、エスパーキラーとして一気に有名になった悪魔の黒猫。
高い攻撃力と素早さを存分に生かす、かなり強力な物理アタッカー。

マリルリ  [編集]

専用の特性「ちからもち」で、見た目以上の超絶な力を誇る兎さん。
素早さが低く、「みがわり」→「きあいパンチ」も使えるので、対応次第でかなりの強敵になりうる。

マルマイン  [編集]

元・最速ポケモン。でんじふゆうより早くじしんを使う方法はない。
テッカニンのあなをほるも1ターンかかるので無意味。
しかも大爆発をやらかす。

ミカルゲ  [編集]

あく・ゴーストのタイプの組み合わせで、基本的に弱点が存在しないポケモン。
特性が「プレッシャー」の上、弱点が突けず、防御性能もそこそこあるので、PPを消費させられやすい。

ミュウツー  [編集]

アルセウスの存在が確認されるまでは、全ポケモン中最高の能力を誇っていた破壊神。
異常に高い「とくこう」「すばやさ」を生かし、全ての敵を滅する。

ミロカロス  [編集]

進化前のヒンバスを捕まえるのが修羅で、進化条件も厳しいだけあり、かなりの強さを持つポケモン。
高い特防に合わせ、様々な回復技を覚えるため、非常に倒しにくい。
シロナ戦で苦戦した人も多いと思われる。
「ねむる」と「ねごと」のコンビはものすごくむかつくほど。

メガヤンマ  [編集]

特性を考えると、実質最速で「さいみんじゅつ」を撃ってくる、文字通り鬼のようなトンボ。
「むしのさざめき」も相当な威力を誇るため、ほとんどのポケモンは倒すのに苦労を強いられる。

メタグロス  [編集]

手に入れるのは難しく、タマゴの孵化もしにくいだけあってか、とんでもない強さを誇る。
役割破壊には乏しいが、その攻撃力から放たれる「コメットパンチ」は恐ろしい威力を誇り、ほとんどの相手を粉砕する。

ムクホーク  [編集]

ポケモン特攻隊長とも呼ばれる鷹。先代までの序盤鳥ポケの中では、最強との呼び名も高い。
「ブレイブバード」「インファイト」「おんがえし」などは、攻撃力の高さも相俟って、無類の強さを誇る。こだわりスカーフを使っての「とんぼ返り」などは威嚇と相性がよく、なかなか使い勝手がよい

モジャンボ  [編集]

草タイプ物理最強ポケモンとされているが防御、特攻もかなりのもの。
素早さは低いが晴れパだと大変な事に…

モルフォン  [編集]

特殊型の蛾のモンスター。メガヤンマとはタイプが違うから劣化ではない。
結構の実力を持っている。

ヨノワール  [編集]

高い防御性能に合わせ、攻撃力も中々に高い霊界の使者。
「おにび」「ナイトヘッド」「いたみわけ」などでジワジワと確実に息の根を止めてくる様は、まさに死神の如し。

ラグラージ  [編集]

“全ての”御三家の中で、最も種族値の高いポケモン。強ポケとの呼び名も高い。
弱点がくさタイプしかない上に能力も高いので、対策を立てていなければ相当苦戦すること請け合い。

ラプラス  [編集]

弱点は多く、素早さも低いが、技のレパートリーなどから汎用性が高かったのりものポケモン。
ドラゴンもタイプ一致こおり技で潰され、耐久ポケモンも「ぜったいれいど」で潰してくる。

ラムパルド  [編集]

タワー最強の攻撃力を持つ化け物。攻撃種族値165という数値を持ち弱点を突かれれば沈まないポケモンはいない。

ルージュラ  [編集]

特攻が高く、素早さも見た目の割に速い。
あまり、広まっていないが、ジョウト四天王だって使っている。

ルカリオ  [編集]

伝説・幻以外で、初めて映画の主役の座をつかみ取った波導の勇者。
そのこともさることながら、その風貌の格好良さからかなり有名。当然、実戦でも相当な強さを誇る。

レジギガス  [編集]

準・伝説ポケモン。特性が足を引っ張っているが、それが解除されれば、誰も手に負えない怪力を持つ。
5ターン経ってしまえば、その時点で相手のものなので、それまでに何としても倒す為に策を講じておこう。
ダブルバトルでは、みかたが「スキルスワップ」や「なやみのたね」を使えば、速攻で攻撃できる。

レックウザ  [編集]

前作から登場した伝説の龍。ただでさえ強い部類に入るドラゴンポケモンとしても最強の破壊力を持つ。

レントラー  [編集]

電気タイプで攻撃がすごく高い。特攻も低くないうえ、冒険の初めの方で手に入るので(コリンク)使うトレーナーは多い。しかもデンジがつかっているほど。

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