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テクニック集  〔最終更新:2008/11/18 (火) 23:27:48〕

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初心者から上級者向けまで、各種テクニックを解説しています。

≪テクニック一覧≫

あ行  [編集]

アイテム拾い  [編集]

アイテムを拾うこと。キャラクターの状態によってアイテムが拾えたり、拾えなかったりする(下記参照)。

  • 拾える…静止状態、歩き、走り、ダッシュ、ジャンプ、空中緊急回避、移動系必殺ワザ(一部)
  • 消費アイテムのみ拾える…ダウン、起き上がり、アイテム携帯(片手)
  • 拾えない…ダッシュ振り向き、ワザ硬直、ふっとび硬直、緊急回避、アイテム携帯(両手)

歩き  [編集]

地上でスティックを1〜15°傾けるとキャラクターが歩く(or早歩きする)。

受け身  [編集]

スタン状態(回転しながら落下している状態)で、
地面に着地した時のスキを軽減するテクニック。
地面に着地する瞬間にLかRを押せば使えるが、
DXの時よりも難しくなった。
壁に着いた瞬間でも出来る。
なお、壁で受け身をした時は、受け身した瞬間に、
壁と逆方向にスティックを入力する事で、
三角飛びが出来る。(誰でも出来る)

起き上がり  [編集]

ダウン状態からの起き上がりのこと。起き上がり行動は4種類存在する。どの行動にも共通して、コマンド入力後に予備動作→無敵状態→復帰硬直が存在する。

  • その場起き上がり…その場に素早く起き上がる。
  • 前方(後方)起き上がり…前方(後方)に移動しつつ起き上がる。
  • 起き上がり攻撃…起き上がりながら、無敵状態中に攻撃を繰り出す。仰向き・うつ伏せで攻撃が変化。

なお、キャラクターによって若干異なるが、以下のような法則が成り立つ。

  • 起き上がり時間→その場=前方(後方)=攻撃
  • 無敵状態の長さ→その場=前方(後方)<攻撃
  • 復帰硬直の長さ→その場<前方(後方)<攻撃

泳ぎ  [編集]

水面では落下せず、泳ぐことができる。
しかし、標準で219f(約3.65秒)でおぼれ状態に、
さらに150f(約2.5秒)でおぼれてミスとなる。
この時間は蓄積ダメージが高いほど短くなる。
メタル状態だとかなり沈み、そのまま落ちる事もある。

か行  [編集]

ガード  [編集]

シールドを張って相手の攻撃を防ぐこと。
シールドの発生は一瞬だが、シールド解除時に硬直が発生する。この硬直はジャンプでキャンセルできる。
シールドには耐久度があり、張っているだけで徐々に耐久度が減少していく。シールドの耐久時間は最長で176f。もちろん、相手の攻撃を受けると攻撃力に比例した耐久度が減少する(“盾削り”と呼ばれる値も影響)。耐久度は時間の経過と共に徐々に回復する。
また、つかみはガードできない。

ガードカウンター  [編集]

相手の攻撃をガードした瞬間に、ガードキャンセル対応ワザのコマンドを入力して反撃すること。

ガードキャンセル  [編集]

ガードの解除硬直をキャンセルして、すぐに次の行動に移ることができるテクニック。
ジャンプ、つかみ、上スマッシュ、上必殺ワザ、緊急回避でキャンセルできる。

ガードストップずらし  [編集]

ガード中に相手の攻撃を受ける瞬間にスティックを入力することで、入力した方向に少しだけキャラをずらせるテクニック。
入力時にはじいてしまうと緊急回避が暴発する可能性がある。

崖つかまり  [編集]

崖につかまること。崖つかまり判定はキャラクターの上部に存在する。
崖につかまってから5f後に16fの無敵時間が発生。無敵時間の後は358f(約6秒)の間つかまることができる。
また、他の誰かが崖につかまっている時、両手持ちのアイテムを持っている時、空中攻撃の硬直中には、崖つかまりはできない。

崖とどまり  [編集]

崖の端にいると、キャラクターがフラフラと揺れるモーションをする状態のこと。
1つの崖につき1人しか崖とどまりできない。

崖のぼり  [編集]

崖つかまりから足場に復帰すること。崖つかまりからの行動は5種類存在する。どの行動にも共通して、コマンド入力後に予備動作→無敵状態→復帰硬直が存在する。

  • その場崖のぼり…その場で素早くよじ登る。無敵時間と復帰硬直が短い。
  • 崖のぼりジャンプ…ジャンプしながら復帰する。無敵時間と復帰硬直が短い。
  • 崖のぼり回避…崖をよじ登った後に前方に移動しつつ復帰する。無敵時間が長い。
  • 崖のぼり攻撃…崖をよじ登った直後に攻撃を繰り出す。復帰硬直が長い。蓄積ダメージが100未満か以上で攻撃が変化。100以上の時の方がダメージが高く、復帰硬直が長い。
  • 落下…崖から手を離して落下する。

滑空  [編集]

空中をグライダーのように移動できるテクニック。
だが、出来るのはピット・リザードン・メタナイト、つまり羽があるキャラのみ。
空中ジャンプ後、ジャンプボタンを押しっぱなしにするか、スティックを左右に入力すると着地までに1回だけ発動する。
滑空中に攻撃ボタンを押すと、滑空攻撃を発動できるが、滑空が解除される。また、滑空中にジャンプボタンを押すと滑空を解除できる。解除後に空中ジャンプの回数が残っていない場合はしりもち落下となる。
また、滑空しながら着地すると無防備なダウン状態になる。
キャラクターごとに性能が違う。
最も低いのがリザードン、最も高いのがメタナイト。
下に向かって飛ぶときの角度が違う。
ちなみに、メタナイトは二回滑空可能。

壁くっつき  [編集]

壁張りつきを参照。

壁張りつき  [編集]

キャラによっては、壁に密着した状態で壁の方にスティックを倒すと、最大約180F(3秒)壁にはりつくことができる。
この状態からは、ジャンプ、落下、各種空中攻撃、必殺ワザ(横・上・下)を出せる。ただし、空中前後攻撃と横必殺ワザはジャンプしながら発動する。

キャンセル  [編集]

フォロースルーなどの硬直動作を省略して、すぐに次の行動に移ること。
ガードキャンセル、ステップキャンセルなど、種類は様々。

急降下  [編集]

空中での落下速度を上げるテクニック。
空中でスティックを「↓」に倒せば急降下できる。

しかし、スマブラXでは急降下の仕様が前作と異なり、キャラクターによってはほとんど急降下しないものもいる。

強攻撃  [編集]

地上で主に使用するワザ。
強攻撃から各種コンボに繋げたりすることが多い。

緊急回避  [編集]

ガード中にスティックを左右に倒すと、倒した方向に移動しながら回避し、下に倒すとその場で回避する。
コマンド入力直後に予備動作が発生し、その後緊急回避が発動する。発動後には戻り動作(硬直)が発生する。それぞれの動作にかかる時間はキャラによって異なる。
なお、緊急回避中は無敵だが、予備動作や戻り動作中は無防備。

空中緊急回避  [編集]

空中でガードボタンを押すと発動する。
コマンド入力直後に予備動作(標準で8f)が発生し、その後空中緊急回避(標準で21f)が発動する。発動後には戻り動作(硬直)(標準で20f)が発生する。
空中緊急回避中は無敵だが、予備動作や戻り動作中は無防備。
なお、空中緊急回避中に着地すると戻り動作は発生しない。

空中ジャンプ  [編集]

空中でジャンプボタンを押すと1回だけ空中でジャンプできる。空中ジャンプは地上でのジャンプと違い、高さを調節できない。
なお、キャラクターによっては複数回ジャンプできる。

硬直落下  [編集]

しりもち落下を参照。

さ行  [編集]

三角跳び  [編集]

壁を蹴ってジャンプするテクニック。空中ジャンプにはカウントされない。
壁に密着した状態でスティックを壁と反対側に倒すと使える。また、ジャンプボタンでも可能になった。
フォックス、ファルコ、ウルフ、ルカリオなどで可能。
特にルカリオは滞空時間が長いので、対戦のみならず亜空の使者でも重要なテクニックとなる。
ゼロスーツサムスの下Bでも可能。
ただし、この方法だと三回しか壁を蹴る事が出来ない。

シールド  [編集]

ガードを参照。

シフトチェンジ  [編集]

斜めにスティックを入れることで方向を調整できるテクニック。一部の横強攻撃や横スマッシュなどで使える。

しゃがみ  [編集]

スティックを下に傾けるとキャラクターがしゃがむ。
なお、すりぬけ床の上でしゃがむ場合はスティックをゆっくり下に倒さないと、下にすりぬけてしまう。また、硬直動作中に予め下を入力しておくと、硬直が解けた時にしゃがむ。

しゃがみ歩き  [編集]

しゃがみながら前後に移動するテクニック。

弱攻撃  [編集]

通常攻撃ボタンだけを押すと出るワザ。基本的に、発生が早く隙が少ない。
通常攻撃ボタンを押しっぱなしにすることで自動に連続攻撃を行う。

射撃移動  [編集]

スーパースコープ等の射撃アイテム使用時、弾を撃ったまま移動(歩く・ジャンプなど)することができる。

ジャストシールド  [編集]

相手の攻撃を受ける瞬間にガードボタンを押すことで、耐久度・ノックバック・シールド解除後の硬直をなくすテクニック。
ガードボタンの入力から4f以内に攻撃を受けると発動する(前作より長い)。
ちなみに、0fで飛び道具による攻撃を受けるとその飛び道具をはじく(跳ね返すわけではない)。

ジャンプ  [編集]

スティックを上に傾けるか、ジャンプボタンを押すとキャラクターがジャンプする。

ジャンプのコマンドを入力すると、21fの無防備な予備動作が発生する。この間にジャンプの種類や方向を調節できる。

ショートジャンプ(SJ)  [編集]

通常よりも低いジャンプのこと。
一瞬だけジャンプボタンを押すか、少しだけスティックを上に傾けることで使える。

しりもち落下  [編集]

上必殺ワザなどの発動後に、キャラクターが点滅して着地まで行動不能になる状態のこと。ダメージを受けると、再び元の通常落下状態に戻る。
「硬直落下」とも言う。

スケート  [編集]

ダッシュしている時に反対方向にスティックを入力し、キャラが反転している時にスティックを離すとキャラクターが滑るテクニック。

ステップ  [編集]

スティックのはじき入力から一定距離を移動する動作のこと。
ステップをキャンセルする(ステップキャンセル)ことで様々な行動へ移ることができる。

ステップキャンセル  [編集]

ステップをキャンセルしてすぐ別の行動に移るテクニック。
ステップのタイミングによってキャンセル可能な行動が異なる。

いつでもキャンセル可能…ジャンプ、ダッシュ攻撃、上必殺ワザ、横必殺ワザ、つかみ、アイテム拾い
前半のみキャンセル可能…ダッシュ/ステップ、方向転換、緊急回避(前後)、上スマッシュ、横スマッシュ

スマッシュ攻撃  [編集]

主に相手をふっとばす為のワザ。
攻撃ボタンを押すと同時にスティックを一瞬だけはじくことで発動。
長く押すとためることができる(スマッシュホールド)。
方向により上スマッシュ、横スマッシュ、下スマッシュがある。

スマッシュホールド  [編集]

スマッシュ攻撃をためる(ホールドする)こと。ためることでダメージとふっとばし力が増す。
最大ためまでにかかる時間は標準で50fで、50f後に自動的にスマッシュ攻撃が発動する。

スライドジャンプ  [編集]

ダッシュしている時に反対方向にスティックを入力し、キャラが反転している時にジャンプボタンを押すとキャラが素早く後ろ向きにジャンプするテクニック。

すりぬけ  [編集]

すりぬけ床の上でスティックを下にはじくと床をすりぬけて下に行くことができる。
また、空中にいる状態でスティックを下に倒しておくことでも直接床をすりぬけられる。ただし、空中攻撃中はすりぬけられない。

相殺  [編集]

攻撃力の同じくらいのワザ同士をぶつけると、
互いのワザが打ち消されること。
攻撃力の差が大きいと、攻撃力の高いほうが打ち勝つ。
地上ワザ+空中ワザor空中ワザ+空中ワザでは、
相殺できず、二人ともダメージを受ける。

倒れアイテム食べ  [編集]

ダウン状態で回復アイテムを取ること。
回復アイテムは倒れている状態でも取ることができる。

ダッシュ  [編集]

地上でスティックを左右にはじくとダッシュする。
止まる際は慣性がある為、速度に比例した制動距離を進まなければ止まらない。
また、振り向く際もふんばるモーションが発生する為、スキが生じる。

DAキャンセル(DAキャン)&空キャン  [編集]

ダッシュ攻撃のモーション発生直後に上スマッシュを発動すると、ダッシュ攻撃をキャンセルして滑りながら上スマッシュを発動できるテクニック(ファルコンやゲッチは例外で逆に完全停止)。奇襲や着地狩りに最適。

基本カービィ以外のキャラなら入力可能だが,実用性があるのはせいぜい「スネーク,リンク,シーク,ウルフ,ファルコ,ワリオ」の6キャラ。スネークとシークが最も長い距離を滑る。

入力が最も楽でしかも使い勝手抜群なのがスネークの空キャン。練習はスネークで行うと良い。逆にシークの空キャンは非常に難しく,自在に用いるには熟練を要する。

CGコンなら、「スティック」を斜め上に傾けてダッシュ→「Cスティック下」→直後に「アナログスティック上弾き+Zボタン」を入力(ダッシュ攻撃が発動した直後に「Zボタン」を入力)すれば「空キャン」が使える(スネークのみCステを素早く上下させることでも可)。

ちなみに、敵にダッシュ攻撃がヒットした瞬間に上スマッシュを発動すると成功しやすい。これを「DAキャン」という。DAキャンの実用性があるのはワリオやファルコ。特にファルコは下投げから繋がるため必須。

一部のキャラは、DAキャンを発動させるための、
コマンドを全てほぼ同時入力すると、通常の2倍以上滑る。

ダッシュキャンセル  [編集]

ダッシュをキャンセルしてすぐに別の行動をとること。
ジャンプ、ガード、つかみ、上スマッシュ、各種必殺ワザでキャンセルできる。

ダッシュ攻撃  [編集]

ダッシュ中に通常攻撃ボタンを押すと出せるワザ。

ダッシュつかみ  [編集]

ダッシュ中につかみボタンを押すと、通常のつかみよりも間合いの長いつかみになる。

チップ  [編集]

攻撃をかすらせること。「チッ」という音が鳴り、火花が出る。
ダメージはない。

着地  [編集]

空中から着地すること。
着地直後には7fの硬直が発生する。

つかみ  [編集]

相手の近くでつかみボタンを押すと相手をつかむ。
つかみボタンを押すと予備動作の後につかみ判定が発生する。
相手をつかめなかった場合は、
その後フォロースルー(硬直状態)が発生する。
つかみ間合いはキャラクターによって異なる。
また、つかまれた場合はボタン連打&スティック左右連打を
行うことで早くつかみから脱出できる。
ただし、脱出までの時間は蓄積ダメージが多いほど長くなる。
ちなみに、つかんだ瞬間に一瞬だけスーパーアーマーになる。
連続攻撃をカウンターするのに最適。
つかむときはガードキャンセルを使うと良い。
すでに相手をつかんでいる&無敵状態のキャラは掴めない。

転倒  [編集]

ダッシュしようとしたり、振り向こうとした時、バナナのかわを踏んだ時、一部の攻撃を受けたときに転ぶこと。
転倒するとスキだらけになる。

ちなみに、ダッシュしようとしたり、振り向こうとした時は「64分の1」の確率で転倒する。
氷の床だと、転倒しやすい。アイスクライマーは除く(ルイージはかなり転倒しやすくなっている)。

な行  [編集]

投げ連  [編集]

一部の投げワザで可能な、投げワザのみでループするコンボのこと。
相手を投げる→浮いたキャラを再びつかみ投げる、の繰り返し。

ノックバック  [編集]

相手の攻撃をシールドでガードした時にクターが後ろに下がること。
強い攻撃であればあるほどノックバックが大きい。
後ろに下がった時、足場からずり落ちるとスキだらけになる。
また、相手を引き寄せる攻撃・威力が弱い攻撃では発生しない。
(弱くても多少後ろには下がりますが)

は行  [編集]

走り  [編集]

地上でスティックを16〜30°傾けるとキャラクターが走る(小走り)。
歩きより速く、ダッシュより遅い。

必殺ワザ  [編集]

キャラクターの個性に応じたワザ。
飛び道具や、復帰用のワザもある。

ヒットストップずらし  [編集]

相手の攻撃をうけるとほんの一瞬だけキャラが硬直する、その瞬間にスティックをはじくことで、はじいた方向に少しだけキャラをずらせるテクニック。はじかずに入力するだけでもいいが、はじいたほうがずらせる距離は長い。弱攻撃などによくある、連続攻撃技は、スティックを自キャラの背中側に倒していれば、早く多段ヒットから抜け出すことができる。

ふっとびベクトル変更  [編集]

相手の攻撃によりふっとばされた瞬間にスティックを倒すことで倒した方向へふっとびのベクトルが変更されるテクニック。大きく吹っ飛ばされたときには、吹っ飛んだ方向と反対にスティックを倒し続けていれば、助かる可能性がある。

踏み台ジャンプ  [編集]

敵を踏みつけてジャンプするテクニック。相手の真上でジャンプボタンを押すと使える。
最大5回の踏み台ジャンプができるが、回数を重ねるごとに高さが出なくなる。
また、空中の相手を踏みつけるとメテオになる。
ちなみに、キャラによって出来る回数が違う。
ファルコは六回出来る。

ふらふら状態  [編集]

シールドブレイクした時などにこの状態になる。
この状態になると、しばらくの間行動できなくなる。レバガチャすることで回復までの時間を早めることができる。

ふりむきつかみ  [編集]

ダッシュ中に後方向にスティックを入力と同時につかみボタンを押すことで使えるテクニック。
通常のつかみよりもかなり間合いが長くなる。

ま行  [編集]

めくり  [編集]

攻撃した後に相手の後ろに着地するテクニック。
相手の後ろに着地することで、相手のガードカウンターを未然に防ぐことができる。

メテオスマッシュ(メテオ)  [編集]

下方向に敵をふっとばす(叩きつける)ワザの総称。
復帰阻止に非常に有効。

主に“空中攻撃下”にメテオ性能を持ったワザが多い。

ちなみにDXには「メテオ返し」なるメテオ対策があったが、Xにはない。

わ行  [編集]

ワイヤー復帰  [編集]

ヒモのようなものを崖に引っ掛けて復帰するテクニック。
リュカ、リンク、シーク、ピクミン&オリマーなどで可能。
一定時間の経過(183f=約3秒後)か、ボタン入力で崖つかまりに移行する。

なお、つかみ入力によるワイヤー復帰では方向転換はできないが、必殺ワザによるものは方向転換できる。

ワンパターン相殺(OP相殺)  [編集]

同じワザを連続使用した時に起こるダメージ低下の現象のこと。

同じワザを連続使用すると、「100(105)%→90%→81%→73%→66%→60%→55%→51%→48%→46%→46%→…」と、ワザのダメージが低下する。
100%の隣の105%というのは非優位性OP相殺と言い、計算上とトレーニング上では100%ですが、実戦では計算上で100%の時には実戦では必ず+5%されるというもの。
また、スタフィーやヘイホー、アイテムなどに攻撃してもOP相殺は発生する。

OP相殺をなくすためには他のワザを対象に9回当てる必要があります。
90%に下がっていようが、51%に下がっていようが、9回当てる必要があります。

なお、

  • ワザが当たらなかった場合
  • 相手がガードしていた場合
  • 相手が無敵状態の場合
  • 相殺が発生した場合

上記の場合はOP相殺が発生しません。
マルスのマーベラスコンビネーションではOP相殺が4回発生しますが、一部の弱攻撃やつかみ打撃では感覚が短いのでコンボ時間が短ければワザの発生が1回とみなされます。

ちなみにトレーニングでは常に100%でOP相殺は一切発生しません。

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